2012年09月02日

記事とイラストの関連性

face15.jpg

気まぐれな更新が続いております。
ひとりごとに近い記事なので、
すっとばして下さって結構ですからね。

記事を書くとき、
必ず写真かイラストを
途中ではさむようにしています。
それは一重に文章を集約する力が
欠如しているせいです。

文章を書くのは嫌いではありません。
どちらかというと好きの分類に入るでしょう。
(好きなだけで得意とも違うかな)
ただし、日記、自分史などの現実世界を書こうとすると
手が固まってしまいます。
架空、想像、妄想の嘘っこ話しならスラスラ書けるのに。

従って、日記というジャンルの当ブログにおいて、
記事を書くのは少々厄介な作業でもあります。
取りあえず体裁を整えるだけでせいいっぱい。
結果、まとまりもなくつらつら言葉を綴ることとなり、
ややもすると、長文になりがちです。
そんな記事は、読む側からすれば苦痛でしかないでしょう。
読書が趣味で、
長文を読むのが苦痛でない私でも、
PC画面をずっと見ていると目が疲れてきますからね。

どうしたものかと考えて、
箸やすめ的な効果を狙い、
画像をおいてみようと思い立った次第です。
問題なのは、
記事の内容に添ったイラストを描く技量がないこと。
カットとか挿絵と称されるものを
描くことなんて出来るはずもありません。

絵心ゼロの私は、
写真を背景にした今の画風を苦肉の策で編みだしました。
ご覧になっておわかりのように、
具体性のないおおざっぱな、
なんちゃってイラストです。
従って記事との関連性は全くありません。
休憩場所と考えていただければ嬉しいかな、
程度のものです。

img12.jpg

それでもときどき、
こんなヘッポコイラストを
好きだと言って下さる、
希少な読者の方もおりまして。
恥ずかしいやら、嬉しいやら、
何とも言えない気持ちになります。

そのうえメールにて
チラシに使用してもいいでしょうか、
HPに載せてもいいでしょうか、
などという吃驚するようなメッセージが
寄せられることもあり、
本人は目を丸くしております。
世の中には珍味を好む人がいることを考えると、
それに近い感覚なのかもしれませんね。

その他にもありがたいのが、
現実の友人たちから「好き」「癒される」と
声をかけてもらえることでしょうか。
照れくささもありますが、
何より嬉しい応援団です。
ありがとう♪

というわけで、
今回は記事とイラストの関連性がないという
どうでもいいお話でした。

ちゃん ちゃん


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使いようのないイラストですが、
もしも気に入ったものがありましたら、
お好きにご使用ください。
商用利用以外でしたら、
どのようにお使いいただいても大丈夫です。

使用許可などのご連絡は不要ですが、
コメント欄などでお知らせいただければ、
嬉しいかも。

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posted by smile-one at 21:11 | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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