2012年09月12日

購入本備忘録

img68.jpg

よく晴れ渡った空のもと、自転車屋さんに行ってきました。
前後輪のタイヤが、ぺしゃんこでパンク寸前だったので。
ちっとも前に進まないもどかしさを抱えながら、
近くの自転車屋さんに向かいます。
やっとのことでたどり着き、
前輪のタイヤ交換をお願いしました。
30分ほど時間が必要だということで、
TUTAYAで時間をつぶすことに。

ここのところ、たくさん買い込んだせいで、
まだ読めてない本もあるし、
何より散財しすぎています。
ダメダメ。見るだけ。見るだけ。
自分に言い聞かせる私。
ですが、そんなわけもなく、
さんざん悩んだ挙句、
6冊を選びとって購入しました。

自転車を取りに行き、
前輪のタイヤ交換と後輪のチューブ交換に、
支払ったお金は、言うまでもなく、
本より安い金額でした。

買った時点で満足して、
読まずに置いたまま忘れてしまう。
これも私の悪い癖。
ですから購入した本のリストを、
備忘録がわりとして書いておくことにします。

スプートニクの恋人 / 村上春樹著
夢で会いましょう / 村上春樹・糸井重里共著
三毛猫ホームズの四捨五入 / 赤川次郎著
白い家の殺人 / 歌野晶午著
浮世でランチ / 山崎ナオコーラ著
猿ぐつわがはずれた日 / もたいまさこ著(エッセイ)
そして私は一人になった / 山本文緒著(エッセイ)

上記はBOOK OFFで購入したもので、かなり古い作品が多い。

フリーター家を買う。 / 有川浩著
塩の街 / 有川浩著
ロードムービー / 辻村深月著
君が降る日 / 島本理生著
九月が永遠に続けば / 沼田まほか著
アミダサマ / 沼田まほか著
まほろ駅前多田便利軒 / 三浦しをん著

以上ですかね。

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私が本を選ぶ基準は色々。
好きな作家の作品から選ぶ。
タイトルで選ぶ。
表紙の美しさで選ぶ。
帯のコピーで選ぶ。

などなどです。
ことに帯にかかれた推薦文はとても重要。
中身を読む手掛かりになりますし、
何より興味を惹きますからね。

今公募へ出す作品を書いている最中なので、
読まずに早く書けよ、と思わないでもないですが、
インプットすることも私には大事な作業です。
さあ、どの本から読もうかな♪

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昨日の記事で、公募作品を削除したと書きましたが、
新しい作品を無事書きあげました。
消えてしまった作品をヒントに
書きはじめたはずが、
全く異なった作品に仕上がっています。
最初は少し救いの薄いラストだったのですが、
今度はわずかな光が見えている気がしますね。

イラストなどの印象から、
ほんわりのどかな作品をイメージされるかもしれませんが、
実は、ホラー要素が多分に入ったりもします。
本も同じで、残酷なお話や、暗いお話なども読みますから。

読むのも書くのも全く心惹かれないのは、
恋愛ものかな。
ただし江國香織さんの作品は例外です。
江國さんの恋愛は、甘いというより、
浅い狂気をはらんでいたり、
美しいほど切ない感情が書かれていたりします。
だから純粋な恋愛ものとは一線を画しているのです。

書きあげた作品を消してしまう前に、
一度推敲したあと投稿しようと思っています。
メールでのデータ送信なので、簡単!!
印刷する必要も、切手を貼って郵便局へ
出しに行く必要もありません。
最近の公募は楽ですね。

年内にあと二つの公募を予定しているので、
本を読んだあと、作品を書きたいと思っています。
次はどんなお話にしようか。
自分でも楽しみです。


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2012年09月01日

読書の季節

happa2.jpg

本日、2度目の更新です。
こちらは自己満足の備忘録なので、
興味のない方は、すらっと通りすぎてくださいね。

朝晩涼しくなったこともあり、
本屋さんに足が向くようになってきました。
ここ1週間で買った本をご紹介。
普段は純文学と言われるジャンルの本が多いのですが、
今回はあえてミステリ・サスペンス・ホラーと呼ばれるものを
手にしてみました。
その理由はまた後日改めて書きますね。

読んだものには短い紹介文を添えてあります。
関心を持ったものがあれば、
お手に取ってみるのも一興。

●眼球綺譚 綾辻行人著
今更ながらに、綾辻さんの本を手に取りました。
これはホラーの分類にあたります。短編7つの物語。
どれも同じ名前の女性が主人公ですが、
同一人物というわけではありません。
体が再生するという特異体質の妻のお話を始め、
背中がぞくっとするような怪奇と幻想が入り混じった物語です。

●十角館の殺人 綾辻行人著
同じく綾辻さんの作品。
こちらはミステリです。
デビュー作を改訂したもので、
改訂前の本を読破された方が読んでも楽しめます。
十角形の奇妙な館が建つ孤島、角島を舞台に
大学ミステリ研のメンバーを襲う連続殺人のお話しです。
復讐劇でもあります。

●交換殺人には向かない夜 東川篤哉著
ドラマ化された謎解きはディナーのあとで、
の著者の作品。
ユーモアがちりばめられた軽快な文章が
とても読みやすくあっという間に読破できます。
架空の都市を舞台に、私立探偵が活躍する
いわゆる探偵ものです。

●中途半端な密室 東川篤哉著
こちらも同じく東川さんの作品。
密室というテーマを扱った掌編からなる
物語です。
しかし本格的な密室ものとは一線を画し、
学生の素人探偵がプロ顔負けの謎解きを
披露する、ある種軽快なお話しばかり。
言うまでもありませんが、
ここでもユーモア満載で、
わかってみると「何だ」と
ちょっとばかり拍子抜けしてしまう謎解きが
いい感じに脱力できる楽しい一冊。

●二重奏 赤川次郎著
学生時代によく読んでいた赤川さんの作品。
難解な表現を避けたリズミカルな文章が
小気味いい赤川節は健在です。
大人になって読むことが少なくなりましたが、
久しぶりに手に取ってみると、
やはり楽しい。
人の死や、少し先の未来が見える能力を持つ
少女が主人公のお話で、
謎解きよりはサスペンス色が濃い作品かもしれません。

●コンダクター 神永学著
自費出版から飛び出した作家、神永さんのミステリ作品。
幽霊が見える八雲を主人公とする心霊探偵シリーズで
一躍人気作家の仲間入りをした感があります。
首なしの白骨死体が発見されたことから
主人公の身の上に奇妙なことが起こり始めます。
記憶障害を患うフルート奏者の主人公と、
音楽時代の仲間内で起きたある秘密にまつわる
謎解きのお話です。
登場人物にしかけがあり、
趣向を凝らした展開がスリリングな
サスペンスミステリとも言えます。

●龍神の雨 道尾秀介著
幅広いジャンルを自在に描く道尾さんのミステリ作品。
事故で母を失い、血のつながらない父と暮らしている
兄妹と、事故で母親をなくし、血のつながらな母と暮らしている兄弟の
切ない物語です。
血のつながらない父に殺意を抱き、
殺人計画を実行した兄の事件をきっかけに、
4人の運命が交差し、悲劇を生んでゆくお話です。
ある意味、誤解から生じた殺意の悲劇かもしれません。

●ラブコメ今昔 有川浩著
高知県出身の有川さんの作品。
大人のライトノベルと称されるその文体は、
軽快で勢いがあります。
自衛隊シリーズと呼ばれるものの作品群に属する物語のひとつ。
自衛隊員の結婚、恋愛話をユーモアを交えて綴っており、
楽しく爽快な読後感です。

●さよならドビュッシー 中山七里著
第8回このミステリーがすごい!大賞受賞作品。
最終選考に同じ作者の作品が2作残るという快挙を成し遂げた
中山さんのデビュー作品でもあります。
祖父と従兄とともに火事にあいひとり生き残った
ピアニストを目指す18歳の少女が主人公。
火事の際大やけどを負いながらも、
必死にリハビリを行いピアニストへの強い執念の見せる少女。
一見すると青春音楽小説かと思われるほど、
クラッシックの音を文章で見事に表現している筆致は
秀逸。
祖父の財産争いも絡み、殺人事件、殺人未遂と少女に次々と
災難が襲いかかります。
最後の展開に息をのむこと間違いなしの作品です。
(読む音楽と言えるほど、音の表現が素晴らしいのですが、
本格ミステリ好みの方は、少し合わないかもしれません)

●連続殺人鬼カエル男 中山七里著
前述のこのミステリがすごい!!大賞受賞した
中山さんの最終審査に残ったもうひとつの作品です。
大賞作品が青春音楽ミステリであるならば、
こちらはサイコミステリに属するでしょう。
殺人の犯行は狂気に満ちていて、
残酷な方法での殺害描写はグロテスクです。
暴力的、性的虐待の残虐な表現もあり、
好き嫌いがはっきり分かれる作品でもあります。
サイコやホラー作品が好きな方にはおすすめかもしれません。
小説的技巧、構成力、表現力という点では、
新人離れした完成度ではあります。
(1961年生まれなので若い人とは言えませんが新人作家ではあります)

まだ未読の本。

●おやすみラフマニノフ 中山七里著
●図書館戦争 有川浩著
●鬼の足音 道尾秀介著
●花と流れ星 道尾秀介著
●刹那に似てせつなく 唯川恵著
●どこから行っても遠い町 川上弘美著
●凍りのクジラ 辻村深月著

それでは今から、未読の本を読むことにしますが、
もしもお勧めの本がありましたら、
ご紹介くださいね。






posted by smile-one at 20:53 | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

ちょっと宣伝

seasons-autumn2.jpg

ブログなどで創作されてるアーティストさんの、作品発表の場として創設された、ポエム&イラスト&photoで綴る季刊誌「SEASONS」の秋号が発売されました。
親しみやすい「恋愛」をテーマに綴った詩に、イラストやphotoが添えられています。

プロで活躍されている方や、プロを目指している方など、夢追い人が集っているSEASONSはとても自由で温かい雑誌です。
アーティストさん同志がお互いに刺激しあい、より良い作品作りをするための交流の場ともなってます。

今回の秋号には私も、イラスト&photoコラージュで参加させて頂きました。
私の拙い作品に、2編の素晴らしい詩がコラボされています。
いつもは、イラストに自分で詩をつけてますので、他の人が書いた詩に私のイラストが添えられているのが、新鮮な感じでしたね。

参加は無料で、特別な資格はいりません。
(詩に関しては若干規制あり)
もし、詩・イラスト・PHOTOなどで、参加してみたい!!という方がいらっしゃいましたら是非、ご一報ください。
(コメント欄又は、左サイドバーのメッセージを送るからどうぞ)

SEASONSのご購入はコチラから→太陽書房

Amazonでも購入できます→Amazon

尚、この雑誌の売り上げの一部は、難病の子どもたちを支援するNPO「Make a wish Of japan」へ寄付致します。

SEASONS主催者のブログはコチラ→イラスト&フォト&ポエムで綴る季刊誌『SEASONS』

SEASONSの詳細サイトはコチラ→SEASONS発売・応募サイト


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posted by smile-one at 02:58| Comment(35) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月13日

バッテリー

バッテリー1.jpg

あさのあつこ著、バッテリー。
月曜日にテレビで放映されているのを見て、早速原作を購入。

以前から気になっていた本でした。
大ベストセラーになった上に、映画化・ドラマ化もされ話題になっていた作品ですから。

私があさのあつこさんの作品を読み始めたのは、初期の児童文学ではなく、どちらかというと大人向けの作品を書くようになってからでした。
しかしながら、この「バッテリー」は心の片隅にひっかかっていて、買おうかどうしようか、迷っていたのです。

ドラマでは、天才ピッチャー原田巧の孤独と苦悩が描かれていました。
体の弱い弟に愛情を注ぎ、巧には厳しい母親との関係性。
バッテリーを組むキャッチャーとの信頼関係など、心の部分もよく描写されていて、胸にこみあげてくるものがありました。

簡単に概要を説明すると。
弟の看護に時間を費やすために、巧は祖父のところに預けられます。
まだ幼かった巧は母親を追い求め泣いてばかりいたのですが、野球と出会い満たされない想いを野球にぶつけていくようになるのです。
巧は類まれなる才能を発揮し、天才ピッチャーと呼ばれるようになりました。
しかし、あまりに球が速いため、巧の剛速球を受けることが出来るキャッチャーがいないのです。
そんなとき運命の出会いを巧は果たします。
永倉豪という同級生の出現により、巧は自分の球を受けることが出来るキャッチャーを見つけることができたのでした。
ふたりは絆を深め、バッテリーを組むようになるのですが・・・・。

バッテリーは野球の話が中心ですが、その中核を為しているのは、人間の関わり方のような気がします。
親子・友人・教師と生徒・兄弟。
それぞれの絆を真摯に描いた物語。

遅ればせながら、これから全巻読破していきたいと思っています。


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posted by smile-one at 02:13| Comment(16) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月09日

大人の絵本

大人になると、絵本を読む機会というのは、少なくなってきますね。
ブログフレンズが素敵な絵本を紹介してくれました。
今日届いて読んだのですが、静かで優しい絵本でした。

ブルーストーン.jpg

森の中にあった大きなブルーストーンが、ある日二つに分かれました。
一つは人間たちの手によって運び出され、象の彫像に変えられてしまいます。
石は故郷に還りたい。二つに分かたれた、もう半分の石に逢いたい。
そう強く願ったのです。
すると、石は砕けて小さくなってしまったではありませんか。
石はその後、次々と場所を移動され、形を変えられてゆきます。
その度、故郷への強い想いによって砕け散り、どんどん小さくなっていくのでした。
遂には、砂粒ほどになり・・・・。

メモリーズ.jpg

ひとつの記憶・想い出をイラスト&言葉で綴られた、作品集。
小さな世界が凝縮されていて、一冊のアルバムを見ているような感覚です。


********************************

作者であるジミーさんは、白血病を患ったことがきっかけとなり、
絵本作家としての歩みを始められた方です。
絵がとても美しく、物語は切ないけれど温かな言葉で紡がれていました。
これから、全作品を集めたい作家さんですね。


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posted by smile-one at 00:45| Comment(6) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

西の魔女が死んだ




以前から気になっていた本。
梨木果歩さん著、”西の魔女が死んだ”のご紹介

私はだいたいにおいて、ジャンルに拘らない乱読派です。
しかしながら、どういうわけか児童文学と呼ばれるジャンルは、殆ど読んだことがありません。
正直興味もなかったのです。
ところが、この本は何故だか気になってしょうがありませんでした。
タイトルに惹かれたのかもしれません。
西の魔女ってどんな魔女だろう。
妄想が広がっていきます。
ですが、結局今まで購入もせず、横目で眺めながら通り過ぎるだけでした。
今回、この作品が映画化されたという話題を知り、これは買うしかないと思いたち、購入に至った次第です。

半分程、読んだのですが、もうハマっています。
ほのぼのとした陽だまりのような温かさが、静かに胸に沁み込んでくる感覚。
登校拒否なった主人公が、祖母の家で過ごした日々を回想する物語ですが、何と言ってもおばあさんが魅力的なのです。
広く、優しく、大きな愛でこの主人公を包みこんでいきます。
人間として必要なものは、学校の勉強ではありませんね。
心を磨くこと。
それを改めて考えさせられる本です。

まだの方は是非、ご一読下さい。
絶対、オススメですよ。




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posted by smile-one at 10:00| Comment(8) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月22日

癒しの本棚

私は本好きです。
読書好きとは少しだけ違います。
何が違うかというと、本の存在が好きなので、表紙だけに惹かれて買ったりするのです。
本棚に並べて、眺めているだけで幸せな気分。
ですから、本屋さんにいるだけで、ストレス解消になります。
勿論、読みますけどね、中身もちゃんと。
疲れたときは、文章だけの小説より、軽めのエッセイや絵本を手にとります。
私の癒しの本をご紹介。

お豆腐たちの、はんなりした日々を描いた本。




イラスト入りのヒーリング本










ほっとするエッセイ本







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2008年06月05日

ゴールデンスランバー =伊坂幸太郎=




今ミステリージャンルでは、一番好きな作家、伊坂幸太郎さん。
2008年の本屋大賞にも見事輝きました。
陽気なギャングが地球を回す、死神の精度などが映画化もされ、のりにのっている感じですね。
実はこの大賞受賞作「ゴールデンスランバー」は未読なんです。
是非読んでみたいと思っている一冊。


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2008年05月10日

えみるの赤いランドセル

えみるの赤いランドセル―亡き娘との恩愛の記えみるの赤いランドセル―亡き娘との恩愛の記
(2008/01)
風見 しんご

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昨日に引き続き、ヒューマンシリーズというか、涙なしでは読めそうにない本です。

この本が出版されたときは、あまりにも事件のことが生々しく思い出されて、ちょっと躊躇したのですが、そろそろ読んでもいいかな、と思うようになりました。

風見しんごさんをテレビで見るたびに、えみるちゃんの顔とダブって見えたものです。

最近、殺伐とした事件が多く、心が乾いてしまいそうな感じがします。

だからこそ、親子愛というか、こういう愛に満ちた本が読みたくなるのかもしれません。

でも、本屋では売り切れでした。

2〜3日様子を見て、入ってこないようなら、インターネットで取り寄せるつもり。

皆さんは、ご覧になりましたか。


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2008年05月09日

余命1ヶ月の花嫁


余命1ヶ月の花嫁余命1ヶ月の花嫁
(2007/12/13)
TBS「イブニング5」

商品詳細を見る


テレビドラマにもなった原作本。

以前から気にはなっていたんです。

ベストセラーになって随分経つので、今更かって感じでしょ。

友人も気になるらしく、読んでみたいと言っていた一冊。

購入予定リストに入れました。

とういうか、本日買います。(^^♪




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posted by smile-one at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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